りゅーたくんの助手席に乗りたい Part3

 

 

どうも〜〜〜!つきです!今回はあれです、先日行った「同時に告白されたらどっちと付き合うかアンケート」で勝ったほうでデートブログ!という公約を果たしにやってまいりました。勝者はなんと、、、まさかどくんと同率1位でりゅーたくん!(そもそも2択だったことは置いといて)(要するに引き分けでした奇跡) 引き分けだったしもういっそふたりともで書いちゃえ!という需要迷子のデートブログ、とりあえず(頭の中で)デートし慣れているりゅーたくんからお送りしたいと思います☆ さーてっ 今回の行き先はドコカナー??

 


前日22:00
恒例の前日確認のお電話Byりゅーたくん。「準備できたかー?ぜったいなんか忘れるやろ(笑)あれないこれないって騒ぐなよ」「え〜〜〜旅行とかひさしぶりすぎて何入れたらいいんかわからん〜〜〜」そうです。今回はいつかりゅーたくんに誘われたお泊まり旅行。(ちなみに現実の私は遠征慣れしているので準備は秒で終わります)「とりあえず着替えやろー?まあシャンプーとかはあっちにもあるんちゃう?」「備え付けのシャンプーは信用ならんから持ってく」「そうやって荷物が増えていくんやで」既に大きい鞄に入れ替えつつあるのを見透かしたかのようなりゅーたくんの発言にドキッとしつつもとりあえず思いつくままに荷物を投げ入れてみる。「用意もやけど、さっさと終わらしてはよ寝ろよ。明日も朝早いねんから」「りゅーたくんのモニコ待ってるな♡」「うっさいねんはよ寝ろ(笑)」早く寝ないとダメなのはわかってるけど、服も動きやすいほうがいいかなあとかいやでもかわいさ重視したいなあとかで中々決められなくて結局ベッドに入ったのは日付け越えてからだけど安心と信頼のモニコがあるから大丈夫(「やから早よ寝ろ」)

 


6:30
枕元で携帯鳴ってる。「……ん〜」「おはよう、ちゃんとモニコしてやったで」「ん〜……」「ん〜ちゃうわ、起きろよほんま置いてくで」「……起きるぅ……」寝起き悪い彼女のこと内心かわいいって思ってくれてるから毎回モニコしてくれてるって信じたい。(寝起きの声かわいいなあ……)みたいな。もう二度と目覚ましかけたくない。りゅーたくんの声で起きたい。

 


8:00
「おはようございます!」「いや待て待てなんでそんな荷物でかいねん」「あ、ばれた」「ばれたちゃうわ、やから昨日言うたやん」自分の予想通り大きい鞄持って現れた彼女にため息つくけど、さらっと荷物を奪ってトランクに入れてくれるあたりきゅんとする。いつものように助手席に乗り込んだら、どこから引っ張ってきたのかブランケット放り投げてくるあたり天才。「どしたんこれ」「家にあった、危うくメロディー(りゅーたくんの愛犬)の布団になるとこやったで」これほんまはブランケット探してるから。お母さんに聞いてるから。「おかん、いらん膝掛けみたいなんないん?」「あるけどメロディーの布団にしよ思てる」「あかんあかん!いっこもらってええ?」こんな会話してるから。りゅーたくんメロディーのこと溺愛してるけど、彼女として犬に負けるわけにはいかない(意地)。

 


9:30 SA
1時間半くらい車を走らせたところで少し休憩。「大丈夫?酔うてへん?」「だいじょうぶ〜!」なんならちょっと寝かけたしな(最低)。「コロッケ売ってんで、食う?」「いや朝からコロッケは重い……」「俺より若いやろ(笑)」言ってなかったかもしれんけど、このデートブログは年上彼氏りゅーたくんの設定です。リアルでは5個上だけど、まあ3つ上くらいにしとこうかな。そのほうがリアルな気がする(そもそもフィクションなのは気にしない)。「外の空気吸えたし、そろそろ行くか〜」「運転大丈夫?代わる?」「いやそのほうが怖いわ(笑)」気遣いとして一応運転の交代を申し出たはいいものの案の定拒否。やっぱり役には立てんかあ、、、って思ってたら「お前乗せて運転すんの嫌ちゃうしな」やって!引き続き助手席がんばりますか!

 

 

11:00 旅館
「……い、おい、着いたで」遠くの方でりゅーたくんの声がして、ぱっと目を開けるとどこかの駐車場。「……えっ!ごめん!寝てた!?」「まあまあの爆睡やったで(笑)」やってしまった……りゅーたくんの運転が心地よすぎて気づいたら寝てたしなんなら旅館に着いたらしい。「着いたけど、いけるか?」「うん!がんばって起きとこうと思ったのに……」「ええよ別に、そもそも想定内や」やっぱり彼女のことは何でもお見通しなりゅーたくん。車を降りて一度荷物を預けに旅館の中へ。「2名で予約してた、室です」やばい、"室"にまとめられた。夫婦やん。しぬ。「荷物だけ預かってもらえますか?」りゅーたくんはしれっと手続き進めてるけどこちとら"室"にまとめられたことが嬉しすぎてにやにやしちゃう。女将さんにばれてないかな。そんな心配してたら荷物が手元から無くなっていて、りゅーたくんから「行こか〜」の一言。とりあえずそのへんを散策するみたいです。

 


12:00
朝がまあまあ早かったのでそろそろお腹も空いてきたころ。女将さんにもらったMAPを見ながらお昼ごはん探しの旅です。温泉とかしばらく行ってないからぜんぜんわからんけど、商店街?温泉街?みたいなところをぶらぶら。「お、ここええやん」りゅーたくんが指したのはちょっと良さげな定食屋さん(毎度のことながらご飯のチョイスは適当)。りゅーたくんはなんやろ、生姜焼き定食かな。「なんでここ来てまで生姜焼きなん」「ええやん美味そうやったんやもん」"〜やもん"っていいよな。発音は「やったん↑やもん↓」な。

 

 

13:00
無事お腹も満たされたところで本格的に温泉街散策。お土産屋さんとかもちょこちょこ覗きながら(「気ぃ早いわ」ってツッコまれる)歩いてると、パワースポット的な神社発見(あれ、なんか前も寺社行ったな)(まあいいか)。そういうところは見つけたら入って神頼みするのがお約束やから今回もとりあえず鳥居をくぐってみる。「けっこうおっきいとこやねんな」「ね!あ、おみくじある!」「待て待てその前に手洗わなあかんやろ」お参り前のお清めですね。りゅーたくんヤンキーのくせにそういうとこちゃんとしてて好き。りゅーたくんの言う通りきちんと手を洗ったはいいものの「あ、あかん、ハンカチ持ってへんわ」肝心なとこで抜けてるりゅーたくんかわいっ。「つかう?」「お、さんきゅ」ハンカチちゃんと持ってるよっていう仄かな女子力アピールしてみたけどまあ気づいてないやろな。そもそもハンカチ持ってるのとか当たり前か。

「お賽銭!いくらいれよ〜やっぱご縁がありますようにで5円かな!」「おい俺のこと捨てる気か(笑)」そんなわけないやん!絶対捨てん!!捨ててって言われても捨てん!!!「しゃーなし10円にしてあげよう」「しゃーなしってなんやねん」もうほんまただただりゅーたくんにツッこまれたいから言ってるだけやしりゅーたくんもわかってくれてるから一緒にいてほんまに楽。「りゅーたくん、なにお願いしたん?」「いや言うたらあかんやろ(笑)」「けーち」わたしはもちろんりゅーたくんとずっといっしょにいれますようにって願ったけど、りゅーたくんはどうなんかな。わたしからは絶対捨てんけど、逆はありえるもんな。なんて少し過ぎった不安を見抜いたかのようにさらっとわたしの手を取って「よっしゃおみくじや!凶だけは引かへん!」って明るく振る舞ってくれるからたぶん大丈夫。おみくじ代はさりげなく出してくれて、わたし→りゅーたくんの順で引きました。もちろん結果はせーのっ!「あ、中吉や」「…… 待って!おれ末吉やねんけど」ふたりして微妙やなあって笑いあって、おみくじの結果は微妙だけど笑いあえたからいっか。「結ぼか」「うん!あ、末吉の隣はいややなあ」「やかましいわ(笑)」なんて言うけど結局はちゃんと隣同士に結んで神社をあとにします。

 

 

15:00
あの後もお土産屋さん覗いたり、ご当地ソフトみたいなのを食べたり、顔ハメ看板見つけてふたりで写真撮り合ったり(わたしは顔ハメ看板が好きです)してると、足湯を発見。「お、足湯あるやん」「入りたい〜!」「足湯なんか久しぶりやわ〜」なんて言いながらジーパンの裾を捲り上げるりゅーたくんかっこよすぎ。男の人のすね毛はリチャ以外受け付けんけど、まありゅーたくんも良しとしよう。にしても男の人の素足ってちょっとドキッとするよな。女にはない骨ばった感じとか、血管浮き出てる感じとか。当たり前やけど"りゅーたくんも男の人なんや"ってなる。

ふたりで足を浸けてゆるゆる話してたら、同じく旅行に来てるっぽい老夫婦に話しかけられるのは鉄板。「お似合いねえ、もう長いの?」「ありがとうございます〜(笑) そっすねえ、もうすぐ2年、ですねえ」「いいわねえ〜」なんかもう照れるわ。"お似合い"も照れるし素直に受け止めてありがとうございますって返すりゅーたくんにも照れるし。「そんな、おふたりに比べたら、なあ?」「う、うん。まだまだ、です」なにがまだまだなんかわからんけど照れてるところに急に顔覗き込まれたからちょっと焦る。老夫婦は先に上がって行って、少しほっとしてるとりゅーたくんが。「俺らもさあ、あんな風に年取ってもふたりで旅行とかしたいなあ」え、それは、もうプロポーズってことでいいのかな?「うん、!いろんなとこ、行きたい」「まだまだこれからやな」きちんとわたしとの"これから"がりゅーたくんの頭にあることがわかって、神社で抱いた不安は綺麗に消え去ったしもう胸きゅんが止まらない。足しか浸かってないはずなのに全身のぼせたみたいになる。「そろそろ旅館戻ろか!チェックインできるやろ」

 

 

16:30
再び旅館へ。今度はチェックイン。仲居さんに案内された部屋はもちろん和室で、景色も良くて。「すごい!めっちゃきれい!」「ほんまや、ええな〜」窓にへばりつくわたしの後ろに来ていっしょに景色に感動してくれるところほんと好き。ひととおり部屋をチェックし終えて、ふたりでお茶タイム。「飯6時からやって、先風呂行く?」「う〜ん、そうしようかなあ」ということで、ご飯まで時間があるので先に旅館の温泉に向かうことに。旅館備え付けの浴衣を手に大浴場へと向かいます。「ほな、終わったらここで待ってるから」「え、いや、わたしたぶん長いし部屋帰っといていいよ」「ええねんて、あっこの売店覗いとくし」頑なに先に部屋に帰ろうとはしないりゅーたくん。自分が真っ先に彼女の浴衣見たいからとかいう理由だったらわたしは爆発する。「じゃ、あとでな」「うん!のぼせんようにね」「それはお前やろ(笑)」

りゅーたくん待ってるし早よあがらんとな〜って思いながらも気持ちよくてついつい長風呂に(現実の私はすぐにのぼせるので長風呂はできません)。ま、また明日の朝入りに来ればいっかと思って湯船を出て浴衣を着て髪を乾かして。浴衣なんて着ることないからテンションあがる。髪をまとめて暖簾をくぐって女湯を出ると売店のドリンクコーナーに見慣れたような見慣れないような後ろ姿が。「りゅーたくん!お待たせ!」「あ、おん」返事して振り向いてくれたはいいものの一瞬固まったりゅーたくん。「……?」「や、なんでもない」お風呂のせいかはわからないけど、赤くなった耳が隠しきれてなくてそのまま自分用のミルクティーと水を買いに行っちゃった。水をわたしに手渡しながら「……うん、なんか、新鮮やな」と呟く。あれ、なんか前もこんなシーンなかったか?もしかしてわたしの妄想のバリエーション少ない?まあそんなことは置いといて、りゅーたくんの浴衣姿ももちろん死ぬほどかっこいい。お風呂上がりで髪の毛まだちょっと濡れてるし、首筋ほんのり汗かいてるしで色気がやばい。しんどい。そんな人に手取られて「部屋戻ろ」とか言われたら爆発するしかなくない?

 

 

18:00
夕食はもちろん部屋食。仲居さんがせっせと並べてくれる料理に感動しつつ写真を撮りつつ。準備が終わって仲居さんが出て行って、ふたりで乾杯。普段は車で出かけることが多いからあんまりお酒を飲むことはないけど、今日は泊まりなので気にすることもなく。りゅーたくんにビール注いであげて、奥さん気分に浸ってみたり。結構な量あったごはんもふたりでゆっくり話しながらいつの間にか胃の中へ。「あ〜、うまかった」「ね、すっごい贅沢」ふたりともほんのり酔って気分もいい感じ。ほんのり赤い顔で柔らかく笑うりゅーたくんに少しきゅんとしたのは内緒な!

 

 

21:00
お腹も少し落ち着いたところで、アイスが食べたくなってロビー付近の売店へ。向かう途中で温泉旅館の風物詩(?)、卓球台を発見。幸いにも誰もいなくて、「お!卓球やん!やったことないなあ〜」なんて言うからせっかくだしやってみよう、ということで。「負けたほうがアイス奢りね」「ぜったい負けへん」わかってるよ?結局負けても勝ってもりゅーたくんが奢ってくれるのはわかってるんだけど!ふたりとも卓球したことないし、点数の付け方とかもわからんくてただひたすらにラリーするみたいな。ラリー続くかと思いきや急にスマッシュ決めて「おい!」って言われたい。もうほんま「りゅーたくんにツッこまれたい病」だこれ。その後予想通りりゅーたくんが売店でアイスふたり分買ってくれて、なんだか部屋に戻るのももったいなくてロビーのソファに腰掛けてアイス頬張りたい。わたしはMOWの抹茶でりゅーたくんはスーパーカップのバニラな。

 

 

 

23:00
あの後もう一度お互い温泉に入って、部屋で並んで歯磨きしたい。「明日帰るんかあ」「いやまあそやけど、気ぃ早ない?」確かに明日も丸一日あるけど、なんだか少し寂しくなっちゃったり。「明日もあるんやし、楽しいこと考えよーや。どこ行きたい?」布団の上であぐらかきながらる○ぶをペラペラめくるりゅーたくん。前髪はいつかの松竹座レッスンの時みたいにピンで留めておいてほしい。わたしもるる○゛をのぞき込みながらある程度行き先が決まったところでおやすみなさいの時間。よく歩いたしよく食べたし、今日のことを振り返る暇もなくきっと私は寝る。あー、頭撫でてほしいなあ……

 

 

1泊2日のくせに1日目書いたら力尽きた……
とりあえず1日目、気が向いたら2日目書きますたぶん。その前にまさかどくん書くかもしれんな。

 

 

 

3月20日、恋に落ちた話

 

 

 

こんにちは。末澤担です。そう、わたしは、末澤くんのファンです。末澤くんのファンなんだけど!今日だけは(いや今日だけじゃないとは思うけど)!違う人の話をさせてください、、、 2018年春、自担である末澤くんのいない松竹座に入った、とある末澤担のお話です。

 


末澤くん、いないのか。どうしよう、誰見ようかな。まあ、本能に任せればいっか。そんな気持ちで迎えた2018春松竹。ありがたいことに2公演お邪魔させてもらいまして。1公演目は8日。2階から全体を見て「まさかどくんかっこいいやばい」「りゅーたくんかわいいやばい」「いまあさこの世の奇跡やばい」「おかちゃん成長してるやばい」やばい連呼しつつ幸せに溢れて無事帰還。特に誰かをロックオンするわけでもなく、末澤くんの次に好きなひとたちを順番に見ていったかんじ。そして余韻に浸りつつ迎えた20日、そう、昨日です。今までで1番良い席。始まって自分がどうなるのか想像できないまま上がった幕。前半は平和だった。西畑さん肌きれいとかまさかどくんギターかっこいいとかりゅーたくんスタッキングちょっとみすったかわいい、あ、テーブルめっちゃ軽々飛び越えるやんかっこいっとかおかちゃん顔赤いがんばれとか、まあいつも通りのDD感。そしてやってきたあの時間。そう、コント。

 


いやお前2回目だからわかってるだろって思うだろうけど、いやわかってたんだけどね?とりあえずコント前花道で口上するりゅーたくんがドツボすぎた。まず服装。ひとりだけ私服感。似たジャケットZARAで見たことある。その時点でリアコ。抱きつきたさしかなかった。「かっこいい」「かわいい」叫びまくって照れるりゅーたくん。かわいいしぬ。それを「甘やかされてた」って表現するりゅーたくんもうしぬ。服装もあいまって、コント中の一挙手一投足がリアコ。後ろから陸の脇腹くすぐってたのめちゃくちゃかわいかった。見せられた突然のるたりく。どっちが年上だよ。柱にもたれてるだけで絵になる長男。回想シーンでジャケット脱いで肩がけしてるのかっこよすぎかよ。ブーツインちょっと古い気するけどかっこいいから良し。そのままデートに来てください。走って袖にはけていく姿、めちゃくちゃ男の人やん。彼女にプロポーズ考えるってシーンで会場から「えーーーっ」て言われて「いーひんから!設定やから!わかるやろ!?」って返すりゅーたくんもうたまらなかった。ポストの妖精とのやり取り、いじりいじられのお兄ちゃん同士だからできるような空気感もすごくよかった。最後の最後、真面目なシーンでもポストの妖精おもろすぎて笑いこらえれてないから。もう10日くらいやってるはずなのにまだ慣れてないのかわいい。後ろ向いて笑いこらえるのほんとリアコ。コント中終始りゅーたくんがリアコ。もうこの時点でほぼ恋に落ちている。

 

 

それから先はほぼりゅーたくんしか見てない。前回見逃したキングオブ男の台宙ぜったい見るって決めてたし、愛する女のためだけ〜♪これもかっこよすぎた。極道のりゅーたくんに嫁ぎたい。メンバー紹介で下手から側転→バク転かますりゅーたくんギャップの塊かよ。かわいい顔していじられてるくせにアクロバット出来るってなに。あと好きな人の名前おっきい声で呼べるってこんなに幸せなんだな。「りゅーた!りゅーた!」って叫ぶわたしの目はたぶんハートだった。FIRE BEATお立ち台来てもうめちゃくちゃにかっこいい。オラオラ系の歌詞なのに歌いながらお手振りしまくってるからもうギャップ、、、ここで目合って手振ってもらって、その瞬間フォーリンラブ。あんなわかりやすく恋に落ちることなかなか無い。

 


そこからは正直あんまり覚えてない。とりあえずいっしょに入った友達に支えられて松竹座を出て、「りゅーたくんがやばい」連呼して居酒屋でビール煽ってずっと「どうしよう」って言ってた気がする。どうしようってなんだよ。ただもうそれくらいやばかった。語彙力ほんと死んでるけど、一夜明けた今でもりゅーたくんがやばい。末澤くんはアイドルとして好きだけど、りゅーたくんはなんか、なんだろうな。「自担は?」って聞かれたら「末澤くん」って言うけど、「好きな人は?」って聞かれたらきっと「りゅーたくん」って言う。違うんだよ〜〜〜うまく説明出来ないけど違うんだ〜〜〜 8日ちょっと落ちかけてたまさかどくんもごめん、正直あんま見てなかった。けど(たぶん)目は合ったね。ギター弾きながらね。

 


ここで一度8日のキザなセリフを思い出して死のう。「かまってほしいん?じゃあ終わるまで待っといて。いっしょに帰ろ。夜いっぱいかわいがったるから」

 


死ぬほどまとまりないけどとりあえず3月20日、わたしは室龍太くんに恋をしました。担当とか難しいことは考えないことにして、純粋に、今は「りゅーたくんが好き」という気持ちを胸に抱いて過去のまいジャニと雑誌を漁ります。ありがとうございました。

 

 

 

追記
今年看守長やられたら本当におわる(なにが)。

 

 

 

 

まさかどくんに怒られ隊


「こーら、足でしやんの」
これは足でドアを閉めたときですね。ドアとかタンスの1番下とか、最後のダメ押しで足でトンッて押しちゃうやつ。行儀悪いのわかってるしまさかどくんの前ではしないようにしてるけど、つい家での癖が出て、まさかどくんいないと思ってこそっとやったらバッチリ見られてたやつ。

 


「もー、はよやってまい?」
これはたぶん洗い物の話。晩ごはん食べたはいいものの片付けがどうしてもめんどくさくてダラダラしてたら唐突にまさかどくん家に来てシンクの中の洗い物見つける。めんどくさいからあとでいいって言ってるところにこのセリフ。ちなみにこの後は片付け後のご褒美を示唆するセリフが続きます。「今すぐやったら後で髪乾かしたる」

 


「だから言うたやんか」
これはあれですね、2週間後提出の課題をギリギリまで溜めて泣きそうになりながらやってる時に言われる一言。「計画的にやらな後で後悔すんでー」って言われた記憶は確かにある。でも手をつけなかったのは紛れもないこの私…… なんだかんだ言いながら結局手伝ってくれるからまさかどくんは宇宙一優しい。

 

 


ノリと勢いで書いたこわすぎ、思いつけば書き足して行きます… なんだこれ……

 

 

 

 

すえざわくんにやってほしい曲 Best5

第5位
硝子の少年 / KinKi Kids

これはぜひ丈くんとやってほしい。丈末って似てるようで似てなくて似てないようで似てるとこない?少なくともわたしは丈末が前世で双子だったって言われたら信じる。確実に信じる。丈くんはメリハリのあるパキッとした踊り方だけどすえざわくんはしなやかな中に芯があるような踊り方で、結構真逆な感じするけどあのふたりが背中合わせで踊ったら最強だと思うんだよなあ。切ない系の歌詞もすえざわくんはもちろん丈くんもザ・バラード系より少しだけアップテンポな曲が似合う。丈橋のGive me...みたいな。丈末が白い衣装着て背中合わせで歌って踊ってくれたらなあ〜。

 


第4位
さくらガール / NEWS

またしても切ない系(笑)仕方ないんだよ〜切ない系似合うすえざわくんが悪い。といいつつこれはFunky8で歌って欲しいんですよね。本家のMVみたいに、8人がそれぞれどんな表情でこの曲を歌ってくれるのか。8人8様の切ない表情と、切なさの中に見え隠れする力強さをきっと8人なら見せてくれるはず。なんなら歌割りできるわこれ。

突然の出会い 教室でふたり
なんてことないセリフばかり(丈)
でも僕にとっては全部忘れない (今朝)
きっと一生忘れない (橋)
散りゆくから 綺麗なんだってさ (まと)
そんなこと知らない僕に何が
できたって言うのさ(末)

サビ全員

言葉にならない君のさよならに
まだ受け入れられないことばかり (古謝)
でも僕の前にもう君は見えない (リチャ橋)
抜け殻さえ粉々に (丈)
儚いから綺麗なんだってさ (今)
そんなこと灰色になった今聞きたくないのさ (まと)

サビは全員で歌ってくださいやけどまあまあ適当やなこれやっぱ8人もおると歌割りむずい。

 


第3位
渚のお姉サマー / NEWS

えっ これってまとすえのための曲ですよね?まとすえがパリピしてファンを撃ち落としていくための曲でしたよね??てかなんかもうまとすえのお姉サマー見たことある気してきた。「キッスしたいよ」でウインクしながら投げチューしてたよね?「大人の話をしよう」でファン誘ってたよね??かと思いきや「あなたのこと好きになってもいいですか」であざとかわいいところ出して来てたよね???かわいらしい踊りの中にところどころ18禁あってしっかりファンサしまくるまとすえが脳裏に浮かびすぎる。衣装はいつかの雑誌で来てたアロハシャツにサングラスでよろしくどうぞ。

 


第2位
WASABI / 関ジャニ∞

これはもう全Funky8担がFunky8にやってほしいと思ってるでしょ?ソリラブ、マスピやったら次はWASABIしかなくない?振り付けはもちろんまとくんで。古謝のアクロバットも入れてね。Back Fireみたいなちょっとストーリー性というか(丈くんが淳弥の手をかわすところです)歌詞に合ったような8人ならではの振り付けをしてほしい。「Can't stop me」でかっこよく決めて、「不意打ちWASABI」でウインクするやろぜったい。大サビはHairみたいな揃ったダンスが見たい。セクシーさはWASABIにはいらないから、ガシガシに踊ってほしい。オス感のあるすえざわくん求む。まとくん頼みます。

 


第1位
ENCORE / 手越祐也
わたしこれほんとに好きで、ずっとすえざわくんに歌って欲しいと思ってたら、とれ関のエンディングで「カラオケでも歌うしホテルでもずっと流してるくらい好きな曲」として流してくれるからもう運命感じちゃったよね。マイク1本ももちろん良いけど、ピアノ弾いて欲しかったり。切ない系ほんと似合う。もしピアノ弾いてこの曲歌われたらすえざわくんきっと消えちゃうんじゃないかってくらい儚いと思うんだわ。あ〜〜〜でもやっぱマイク片手にセンターで歌って欲しいかなあ。てかカラオケですえざわくんのENCORE聴けるリチャな。どんな気持ちで聴いてんだ。ボイトレも通ってるって言ってたし、すえざわくんの歌声聴きたい。メドレーでいいからFunky8でソロ歌ってくれよ〜〜〜。

 

 

以上!わたしの趣味嗜好&担当歴が関係してだいぶ偏った選曲になってしまった…… けどどのグループも良い曲ばっかりだし、今度はもっと視野を広げてFunky8全体で考えよーっと!

 


追記
今朝は早急にパンぱんだをやってください。

 

 

 

りゅーたくんの助手席に乗りたい Part 2

 

いや〜〜〜〜〜〜半年近くブログ放置してなにやってんだわたし。今江くんとの浴衣デート書く間もなく夏すっ飛ばしてしまった私としたことが〜〜〜っ!冬が来る前にとりあえず秋らしく紅葉狩り行きてえな〜〜〜。🍁

 

 


前日 22:00
デート前日の恒例行事(?)。明日の確認電話byりゅーたくん。「明日、9時でええやんな?起きれる?」「起きれるよ〜!あったりまえじゃん!」「とかゆうてこないだちょっと寝坊してたん誰や(笑)」過去の失態を出しつつ心配してくれるりゅーたくん。「そんな言うならあしたモニコして!」ちょっとわがまま言ってみたら「はいはい」ってすんなり飲んでくれて、お?ってちょっと嬉しくなる。これぜったいモニコくるまで起きんやつ。だってりゅーたくんの声で起きたいもん。そんな作戦がバレたんか、「ギリギリならな電話せえへんからな(笑)自力で起きろよ!」なんて言うけど、ちゃんと余裕で準備出来る時間に電話してくれること知ってます♡

 

7:30
約束どおり電話鳴る。りゅーたくんは8時に起きれば間に合うのに私に電話するために7時過ぎに起きてくれてる(願望)。「おーい、起きてるかー?」「ん、りゅーたくん、おき、た、、」「いや起きてへんやろ(笑)はーよ!起きて!」いやもうりゅーたくんに起きてとか言われたら飛び跳ねて起きるわ。まあでもわたしは寝起きが悪いから(知らん)、起きるために1日の半分くらい体力使ってるとこある(知らん)。「起きた〜〜〜顔洗ってくる、、、」「ん、あとでな。かわいく頼むで」これは完全に言ってほしい。いや照れ屋やから言わんやろそんなんって思うけど言ってほしい。言ってすぐに恥ずかしくなって電話切るみたいな。そんで会うまでちょっと引きずって会ったとき何とも言えん顔してるりゅーたくんください。

 

9:00
いつも通り家までお迎え。黄砂で車めっちゃ汚いって言ってたけどキレイになってて、今日のために洗車してくれたんかな〜なんて嬉しくなる。「はよ。ちゃんとあん時起きれてんな!」「おかげさまで〜っ!かわいくできてますか!」って聞きたい。照れるりゅーたくん見たい。わたし男の人の照れた顔めっちゃくちゃ好きなんですよね(知らん)。わたしがシートベルト締めたこと横目で確認して、シフトドライブに入れながら「ん、まあ、えんちゃう」って軽く流して発車するあたり、かわいいよな〜。

 

9:30 着付け
今日は清水寺に紅葉見に行こうって話だったけど、着物きて京都歩きたい!っていうわたしの要望に応えてくれて、ふたりで着物の着付けへ。「これとこれ、どっちがいいかな〜?」「どっちでもえんちゃう」はっきり選んでくれないのはわかってたけど、一応聞くだけ聞いてみるけどやっぱり答えは予想通りで。だからここは引き下がらずに「りゅーたくんはどっちがすき?」って聞きたい!「え〜、俺よおわからんねんて、、けどまあこっちかなあ」って最終的には選んでくれるはず!わたしは遠慮なく「りゅーたくんはこれ!」って言います。紺でよろしく。お互い着付けてもらって、顔合わせ。「かっっっこいい!さすがりゅーたくん!」って騒ぐわたしとは反対に、頭をかきながら無言なりゅーたくん。「……、へん、?」「いや、変とかちゃうくて、うん、」「なに」「……想像してたより、ええわ」なんっっっそれ!?自分で考えて書いてるけどなんっっっそれ!?てか想像してたってなに!?ちょっとやらしくない!?そんで「ええわ」ってすっごく良い!かわいいとかきれいとかも嬉しいけど「ええわ」の破壊力!!!わたし天才!!(黙)

 

10:00 参道
着付けにだいぶ行数を取られましたが、まだ午前中の午前中だった。ふたりで着物着て、清水寺に通じる坂になってる参道を歩きたい。食べ物屋さんとかお土産屋さんとかいっぱいあるんよね、あそこ。前も言ったけど、わたし食べ歩き大好きなので(知らん)!「あ、抹茶アイス……」「食う?」「ん〜、でももっとおいしそうな抹茶アイスあるかもしらん……」抹茶アイスだけでも何店舗もあるから、どこのお店がベストなんかとかわからんくて、一発目に出会ったとこで食べてしまっていいんかめっちゃ悩む。これあるあるよね?「んじゃ、もうちょい歩くか」後ろ髪を引かれながらもそのお店はスルーして、そしたら今度はぬれせんべいが。「これならいける!たべる!」「はいはい(笑)」私が自分ひとりだけ食べるの嫌なん知ってるから、ちゃんと2人分買って一緒に食べてくれるりゅーたくんほんま出来る男。「熱いで」「だいじょぶ、、、あっつ!」「だから言うたやん(笑)」わたしほんまりゅーたくんにツッコんでほしすぎ。忠告無視してかじりついたら案の定熱かったやつ。まありゅーたくんのツッコミ聞けたし◎ その後も気になるお店覗いたり、お土産屋さんのちょんまげカツラをりゅーたくんに被せてみたり反対に被せられたりしてたら外人さんに声をかけられるみたいな展開ほしい。いやでも実際外人さん多いから着物で歩いてたらめっちゃ写真撮られるんよね(経験済み)(もちろん女友達と)。イケメンの外人さんと写真撮れたことにちょっとにやにやしてたら少し強めに手握られて、それにさらににやにやしちゃうよね。もちろん握り返しました(聞いてない)。

 

11:30 清水寺
待ってまだ清水寺着いてなかったん?やべえな…
まあそれは置いといてやっと本堂に辿り着きます。本堂の地下?みたいなとこに、真っ暗な道を通って光る石に辿り着いて願い事するみたいなんがあるんだけど(適当)、それやりたい。「え、ちょ、ほんまなんも見えへん」「りゅーたくん、手、」「いやほんま、やばいなこれ(笑)」ってやりとりしながら進みたい。はい、ただりゅーたくんと手が繋ぎたいだけですごめんなさい。願い事もして、出てきたらとりあえず聞きたいな〜。「りゅーたくん、なにお願いしたん?」「言うたあかんやろ(笑)内緒や内緒」「へへ、やっぱだめかあ(笑)」「わかってんねやったら聞くな(笑)」(外に出てもそのまま手は繋いでおいてください。) そしたらいよいよ清水寺の舞台へ。「人やっば!うわ!でも紅葉めっちゃきれいやで!」って手を引っ張ってくれるりゅーたくん。「ほんまや!めっちゃきれい……」目の前の景色に感動してたらいつの間にかこっちにカメラ向けてるりゅーたくん。「あかん!ふたりで撮りたい!!」「ん、撮ろ」紅葉バックに着物で写真撮るとか至高すぎるな!日本に生まれてヨカッタ!!ひと通り満喫したら、なんかお腹すいたね〜ってなって、もっかい参道に戻ることに。今度こそ抹茶アイス!って意気込んでたら、「とりあえずどっかで飯食お(笑)」って言われる。まあそうですよね()

 

13:00 昼食
毎度のことながら思いつかん。うどんとかでえんちゃう?(テキトー) 「汁散らすなよ」「りゅーたくんこそ」

 

14:00 陶芸
着物といったら陶芸ってとこない?京都といったら陶芸ってとこない??てことで陶芸いこ、ろくろ回そ。「うわ〜、陶芸はじめて!なにつくろ〜」「俺もやったことないわ〜…… 出来る気せえへんねんけど(笑)」少し弱気なりゅーたくんを横目に何作ろうか真剣に悩む。けど、そこはやっぱビアグラスかな〜。わたしの作ったグラスでりゅーたくんにビールを飲んでほしい。「じゃあ俺もビアグラスにしよかな!交換したらええやろ?」なんて二億点満点のナイス提案くれるからその場で抱きつきそうになるけど、外やし我慢した。ろくろの前に案内されて、ちょっとゴーストごっこしたかったけどさすがに周りが真剣にやってる中、やる勇気はなかったよね……家でやろ。ろくろないけど。(てかあれそもそもろくろだったっけ?) いざ始めるとやっぱり難しくて、上手く丸に出来ないし油断したらぐちゃぐちゃってなるけど、どーーーしてもこのビアグラスでビール飲んでほしくてめっちゃ真剣になる。気づいたらお互い無言でろくろと向き合って30分経ってるみたいな。平均どんくらいかかるんか知らんけど。無言で集中してがんばったかいあって、2人ともまあまあな出来の作品が。後日、焼いて送ってくれるそうなのでとりあえずろくろ回すりゅーたくんの写真だけ撮って、康二くんに送ろ。「むろくろくんやん」っておもんない返事返ってきたからスルーしときましたありがとうございました。

 

16:00 着物終了
「あ〜、着物おわっちゃう〜」「なんか、新鮮で良かったわ」初めての着物デートに名残惜しさを感じながらも、着付けてもらったお店へ。脱ぐ前に写真を撮ってくれるって言われたので、お言葉に甘えて傘なんて持っちゃいながらふたりで並んでみたり。「お似合いですね」なーんてお世辞なのわかってるけど、それでも嬉しいのが女心ってやつじゃん!?お互い着替え終わったら、「やっぱ、こっちのが落ち着くわ(笑)」って言われるけどまあその通りだし「でも、まあよかったわ、たまにはええな」って言ってくれたからオールオッケー!!

 

17:00
駐車場に向かいながら、お土産屋さん巡り。朝は荷物になるからってお土産は買わなかったから、ここで買う。「とりあえずリチャくんに千枚漬け買わなきゃ」「何の使命感やねん(笑)」いやでもそこは外せないでしょう。「あとは適当に八ツ橋配ればええやん」っていうりゅーたくんの一言で、八ツ橋試食大会が開催される。「あ、これおいしい」「こっちもうまいで、食ってみ」ふたりで試食しながらお土産選ぶとかもう夫婦じゃん!?え、次はプロポーズ編書くべき!?「康二にさっきのちょんまげカツラ買うわ(笑)」「丈は侍Tシャツでええか」「大橋は八ツ橋食わしとけ」決め方は少し雑だけど、ちゃんとひとりひとりの趣味嗜好に合わせたお土産を選ぶりゅーたくん。そういうところが愛されるんだろうなあ。ふたりで食べる用に抹茶ばあむも買って、さあ、Demio(車)に戻ろう。

 

車の中でさっきまで撮った写真を見ながらにやにや。「ね、このりゅーたくんかっこいい」「いや運転中やから見れへんわ(笑)」みたいなやりとりはもうテッパンですよね。康二くんへのお土産に買ったカツラをそっとあけて被ってみる。「似合う?」「おー、似合う似合う(笑)」「うれしくない〜〜〜」「じゃあなんで聞くねん(笑)」こういうささいなふざけ合いみたいなんすっごい好き。バカなことも一緒にたのしめるみたいな。後輩に慕われる理由がわかるわ〜。

 

18:30 高台寺
今度はライトアップされた紅葉を見に。プロジェクションマッピングもやってるみたいで、また昼とは違った雰囲気がたのしめそう。ライトアップまで少し時間があるのでお参りを。「二礼二拍手一礼やっけ?」「おー、たしかそうやで」ふたりで並んで手を合わせて、少し長めのお願いごとを。私が目を開けるとりゅーたくんはもう終わってて待っててくれる。「えらい長いこと祈ってたな」「ん〜、欲が出た!(笑)」「あかんやん(笑)」なんて、ほんとはシンプルなお願いごとだけどね!「りゅーたくんには教えません〜」「なんも言ってへんやん(笑)」りゅーたくんも同じこと願っててくれたらいいなあって思うけど、今手を握ってくれてるこの瞬間が幸せだからまあいっか!せっかくだし、ついでにそこにあったおみくじも引いてみる。「うわっ!凶やねんけど!!」りゅーたくん、相変わらず持ってる!「え〜!ありえん!わたし中吉やで!」「微妙やんって言いたいけど、凶の身ではなんも言われへんわ」ふたりとも残念ながら大吉ではないので、結んで帰ることに。「高いとこがいい!」「結んだろか?」ちゃんと2人分のおみくじを並んで結んでくれるりゅーたくん。「凶の隣はちょっと……」「いや結べ言うたん誰やねん(笑)」 あーだこーだ言ってたら、あっという間にライトアップの時間に。いい感じの場所を確保して、光に照らし出される紅葉に感動して、写真撮ってたら少しずつ寒くなってきて。車に戻ればブランケットあるし、まだプロジェクションマッピングも残ってるしで我慢してたら、りゅーたくんが着てたジャケットを脱いでそっと掛けてくれます。「……りゅーたくん、寒いやろ、」「光で暑いねん。さすがLEDやな(笑)」そんなわけないやん……どんな至近距離でライトアップ見てんの。でもその気遣いが嬉しくて、なんならりゅーたくんの匂いがするジャケットが嬉しくて、ご好意に甘えようと思います。ようやく始まったプロジェクションマッピングもすごくきれいで幻想的で、思わず写真に残すのを忘れてしまうくらい。「きれいやったなあ」「ね」「写真忘れてたわ(笑)」「わたしも(笑)」でもそれはそれでふたりだけの思い出って感じで良いよね!本格的に気温も下がってきたし、車に戻ろっかってとこでりゅーたくんからくしゃみがひとつ。「も〜、やっぱ寒いんじゃん(笑)」「どうせ康二か丈が噂してるだけや」いやどんだけ優しいん。

 

20:30 夕食
1日落ち着いた雰囲気のところをずっと回ってたので、夜くらいはってことで少しにぎやかな焼き鳥屋さんへ。ちなみに私はせせりが好きです(聞いてない)。「やっぱ鳥やわ〜」「おっさんみたいなこと言うなや(笑)」車やからお酒は飲めないりゅーたくんに合わせてもちろんわたしもウーロン茶。「酒はまた今度やな」「うん!バーとか行ってみたい〜」「まったくわからんから末澤あたりに聞いとくわ」末澤くんはぜったいオシャレなバー知ってる(確信)。

 

23:00 帰宅
「ちょっと遅なってもうたな、ご両親にすみませんって言うといて」「だいじょぶだいじょぶ!りゅーたくんのこと信用してるから!」「嬉しいけどなんか、まあ、ええわ(笑)」まだきちんと会わせたことはないけど(送ってもらったときにたまたま遭遇したことはある)、私がいっつも「りゅーたくんがりゅーたくんが」って言うから他人な気はしないって言ってる。実際ちゃんと会ったらめちゃくちゃ気に入られると思うんだけどなあ。けど自分から親に会って、なんて言えないしって思ってたら「その、今度、ちゃんと挨拶させて」って。「え、いい、の?」「いいもなにも、しとかなあかんやろ(笑)そのつもりやねんから」そのつもりって。なんかもうその一言で胸がいっぱいになってちょっと泣きそう。「なんで泣きそうやねん(笑)お前はそのつもりちゃうんか(笑)」って笑いながらも少し不安そうな目をするから必死に首を振る。「その、つもり、です」「そか、ならよかった」って頭に手を置いてくれる。なんなんこれ。もうほぼプロポーズやん。ほんまに次はプロポーズ編書かなやん。「明日から仕事やろ?泣いたあかん」「泣かしたの誰……」「いや泣く思わんやん(笑)」「う〜〜〜」唸りながらりゅーたくんの胸に飛び込めば、いつも通り優しく受け止めてくれて。一生離れたくないって強く思った。

 


長々とすみませんでした…… おとなしく占ツクへの移行を考えます…… 次はプロポーズとか言ったけど、まだまだ書きたいデートいっぱいあるヨ…… スノボデートもクリスマスデートもある…… 仕事終わりに京都駅のイルミネーションも見に行かなきゃ……

 

 

 

 

りゅーたくんの助手席に乗りたい

 

みなさんこんにちは!つきでっす!!
前回の暗いブログを早く払拭すべく、仕事中に脳みそフル回転させて妄想しておりました(仕事しろ)(したいけど)(うちの店舗ヒマの極みなんだよな)。 わたしは、以前から常々思っていたことがあります。それは……

 

りゅーたくんとドライブデートしたい!!!

 

もうね、りゅーたくん(28)×車ってサイコーすぎるとおもう。片手で運転してる姿が目に浮かぶ。わたしの中のリアコ枠、りゅーたくんといっちょデートしてこよ♡♡♡

 

 

前日 23:00
りゅーたくんから電話くる。明日の確認。「もしもし?あした、10時でええやんな?おん、迎えいくから。寝坊すんなよ。てかはよ寝ろ。隣で寝たら許さんからな。んじゃ、おやすみ」前日の電話は必要事項の確認だけ。いや、ラインでええやんとおもうけど、そこはちゃんと電話してくれる優しいりゅーたくん。けどデートの確認てことでちょっと照れてそっけないところが彼らしいって思うのは私だけですかね… りゅーたくんの声も聴けたし、言われた通り寝る。現実問題たのしみすぎて寝れるわけないけど隣で起きとくためにも無理やり寝る。

 

 

10:00

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言われたとおりお迎え。(ちなみにこれはマツダDemio)。9時に起きてるか確認の電話くれるあたりほんまに優しい。9:45くらいに「もう着くで〜」ってラインしてきて焦らせてくる。ほんとはまだ着かない。りゅーたくんが焦らせてきたせいでちょっと用意遅れる。10時ちょうどに「着いたで」ってライン来たけど、用意終わってなくて5分待たせる。ダメな女でゴメン。やっと出れる状況なって出たら、運転席でスマホいじってるりゅーたくん。康二くんたちに勧められたテニスゲームを深海魚の目でやってるからそっと写メって今度康二くんに見せようと心に決めたところで助手席の窓ノックする。半笑いで「遅いねんけど」。「りゅーたくんが急かしたせいじゃん!」「いや、遅れてるってことは全然急かされてへんやん」「もういいの!行こ!」埒あかんからとりあえず強制出発。「はいはい」(呆れ笑い)(好き)


運転中のりゅーたくんのことはめっちゃ見る。とにかく見る。「そんな見られたら運転しづらいねんけど」言われてもおかまいなし。最終的に頭掴まれて無理やり前向かされるけど、「ええ子やから前向いといて」って頭撫でられたからしゃーなし前向いてあげた(単純)。


11:00 神戸中華街

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わたし、中華街好きなんですよね(聞いてない)。というか食べ歩きがほんとに好きなんですよね(ほんとに聞いてない)。このためにもちろん朝は食べてない!って言ったら「え?俺食ってきてもーた(笑)」とか言い出すから(楽しみにしてたの自分だけだったのかな……)ってちょっと落ち込んでたら「まあ朝食ったん7時やし。食える食える。男の胃袋なめんなよ(笑)」っていう謎のフォロー入る。「7時って起きるの早くない?」「あ〜、なんか目覚めてもうてんな。誰かさんと一緒に寝坊して共倒れしたらあかんから〜?」え?それは楽しみすぎて早く起きちゃった(´>ω∂`)的な解釈でいいのかな??もうこの時点でさっきちょっと落ち込んだこと忘れてるから単純な女ですわたし。そんなこんなで中華街へ。とりあえず気になったとこ片っ端から行く。念願の小籠包ゲットしてふたりで食べようとしたら、りゅーたくん食べるの下手すぎて小籠包の汁こぼすからめっちゃ笑ってたら無言でどつかれた。いやわたし悪くないよね??いろんなもの食べたいからって肉まんは半分こしてくれたし、わたしが杏仁豆腐とマンゴープリンで迷ってたらふたつ買ってひと口くれたし(全部はくれない)、なんだかんだ優しい。ちっちゃいフカヒレスープもおいしかった。帰りに文一くんへのお土産買って(「いや、文一くんわざわざあげんでもええやろ(笑)」って言われたけど)、2時間ほどうろうろしたのでいざ次の場所へ。


移動中、お腹いっぱいっていうのもあってちょっと寝る。昨日の夜、寝るなよって言われてたにも関わらず寝ちゃう。けどりゅーたくんは優しいから起こすとかはなくて、BGMの音量下げて心なしか運転優しくしてくれるからそれはもう寝ろって言われてるようなもんじゃん!?

 

 

14:00 海遊館

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(この時点でバレたかもしれませんが、位置関係等々関係なく、とりあえずわたしが行きたいところを詰め込んでおります)
お腹もまあまあ膨れたし、癒されたい!っていうわたしの要望で海遊館へ。嫌がるりゅーたくんを無理やり引っ張ってモニュメント的なとこで写真撮ってもらおうとしたら、係員さんに「デートですか?」って聞かれたんだけど、(どうせりゅーたくん濁すだろうなあ)って思ってたら「まあ、はい」ってさらっと答えるから隣のクラゲの水槽割りそうになったのは内緒な。りゅーたくん照れ屋やから、中華街の時もやけど、外では基本手繋いでくれない。けど水族館やし、薄暗いしちょっとぐらい……って思ってそっとりゅーたくんの左手に触れたら繋いでくれて、イソギンチャクどころじゃない。それでもなんとか気持ち落ち着かせてたらエイがおって、「あ!りゅーたくんおる!」って指指したら繋いでた手離されて「誰がエイやねん!」ってどつかれた。「あ、な〜んだりゅーたくんおるやん〜」「いや当たり前やろどこ見てんねん」わたしのおもんないボケにもちゃんとツッこんでくれるとこ、ほんまにすき。ジンベイザメも見て、ヒトデも触って、「りゅーたくんのほっぺや」「どこがやねん」っていうやり取りもしたところで、お腹も少し空いてきたし京都戻ろっか、ってなる。んだけど、海遊館の近くの観覧車乗りたい!って言ったら「ほな行こか」って珍しく素直に受け入れてくれるからルンルン。夕暮れ時で、景色めっちゃきれいなんだけどさすがは照れ屋なりゅーたくん、てっぺんでチューするみたいなことは1ミリもなかった。まあされてもな!恥ずかしいしな!!(ほんとはしてほしかった)

 


18:00

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海遊館良かったね〜、エイかわいかった〜なんて話してたらあっと言う間に京都ただいま。夜はりゅーたくんの要望で焼肉。「最近焼肉しんどいねん」「じゃあなんで焼肉にしたん」「今日はイケる気がした」「なにそれ」みたいな会話をしつつ、焼き係はもちろんりゅーたくん。「あー!あかんあかん、それまだ焼けてへん」「ん、こっち先食い。あ、野菜もな」「ビビンバ食う?ハーフでええか?」「そろそろアイス欲しなってきたんちゃうの」なにこのひと。めっっっちゃ世話焼いてくれるやん…… そんなりゅーたくんのご好意に甘えてたら「あー、あかん、やっぱしんどいわ、ちょ、卵スープくれ」なんて言い出すから笑い止まらん。とりあえず頼んだものは(りゅーたくんがほとんど)片付けて、りゅーたくんの膨れたお腹見てまた笑ってたらいい時間。ちょっと抜けてるけど、さすがは京都のヤンキー(?)、お会計はわたしがトイレに行ってる間に済ませていました。1日運転してくれてたし、今日ずっと出してくれてたから、ここくらい払うよって言ったんだけどまあそんなことは聞いてくれませんよね。「ええから、そんな気にするなら今度は俺の行きたいとこな。もちろん泊まりやけど」「え」「なに、嫌なん?」「いや、じゃ、ない、です……」「ん、ほな決まりな。」

 

 

20:00

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京都タワーで夜景みる。京都に住んでるけど、京都タワーなんてめったに来ないしむしろ来たことないかもレベルだからテンションあがる。「みて!りゅーたくん!清水寺見える!ね!今度行こ!」「はいはい」夜で辺りが暗いからか、気づいたらしっかり手が繋がれててちょっと嬉しくなる。夜景きれいだし、次のデートの約束も出来てにこにこしてたら閉館時間。「ほな帰ろか」って車に戻るんだけど、もうばいばいかって思ったら、朝と違ってりゅーたくんの顔を見る気になれなくて、なんとなく車内も無言。家まであと5分くらいのところで、じっと外みてたら急に頭に重みを感じて、それはりゅーたくんの手で。「別に今日が最後なわけちゃうねんから」「……うん」「清水寺、行くんやろ?」「……うん」「オレが行きたいとこも、付き合ってもらわなあかんし」「……うん」「……帰したなくなるから、そんな顔すんな」「……」「今日はちゃんと帰すって決めててん、やから、な?」「……うん」家の前に着いて、なんとなくりゅーたくんの顔見れずに、送ってくれてありがとう、だけ言って降りようとしたら手首掴まれてて。何かと思って振り向いたら「……これ、やる。」渡されたのは、海遊館の袋に入ったエイのぬいぐるみ。「……これ」「お前が似てるって言うからやで」いつ買いに行ってたんかわからんけど、エイと間違われて(?)自分でぬいぐるみ買っちゃうりゅーたくんが愛しすぎてなんかもう泣けてくる。「え!?なんで泣くん!?」「ちがう〜っ、うれしい……」エイのぬいぐるみ抱きしめて泣いてたらそっと引き寄せられておでこにチューされるから!!もう!キュン死!!!(古)

 


もうこれドライブデートでもなんでもない、わたしの欲望が詰まった、ただのデートじゃねえか……読んでくださった皆様、誠にありがとうございました。次回、「今江くんと浴衣デートin京都」おたのしみに〜!!!

 

 

しあわせになってよ

 

始めに申し上げますが、わたしは関西ジャニーズJr.についてもFunky8についても"ド"をいくら付けても足りないくらいのド新規です。去年の秋ごろ彼らの存在を知って、見ていくうちにその魅力に気付き、年始のなうぇすとで完全にオトされたド新規です。まだ彼らを見始めて数ヶ月。もちろん過去の映像やエピソードなんかはこれでもかってくらい探りましたが、ド新規であることに変わりはありません。そんな私の、関西ジャニーズJr.、そしてFunky8に対する想い、というか考え。とりあえず書いてすっきりしたかった。

 

 

まず、発表されましたね、"少年たち"のビジュアル。「足りない」。それが第一。「なんで?」彼らがそこにいない理由がわたしにはわからない。ずっと当たり前のように冬も春もそこにいたのに、急に消えた。「漂流すんの早くない?」春に松竹座を任されていた4人はそこにいるのに。あの時はしょうがなかった。せっかく関ジュをバックに付けてくれるWESTの手前、全員が松竹に残るなんて出来ない。あの4人の選抜に、大した意味はなかったと思いたかった。けど今回、あの時静岡に行った4人が丸々いなくて、なんだか、明確に線を引かれた気がした。こんな言い方はしたくないけれど、「可能性を残された4人」と、「そうでない4人」。春の疑惑が、夏に確信に変えられた気がした。「8人で公式グループになりたい」「8人で単独コンサートしたい」。本人達も、周りのファンも、声に出してる想いは一緒なはずなのに、声に出せば出すほど遠ざかっていくような気がしてならない。もともと不安はあった。私が見逃しているだけかもしれないけれど、ひとりから「8人」に関して明確な何かが発された記憶がない。彼から、「8人」に対しての拘りを見せられた記憶がない。Funky8のセンターだと言われているにも関わらず、そのポジションへの執着心を見た記憶がない。どちらかというと「端っこのほうが落ち着く」と言ってみたり、消極的な気さえする。そもそも、「8人」の中で、「8人でいること」に対する想いは統一されているんだろうか?要所要所でその「想い」は一緒だと言われているけれど、果たして本当にそうなんだろうか。もちろん、口には出さないだけで本当は心の中に秘めてるのかもしれない。長いJr歴の中で、今あるものが続くわけじゃないこと、無くなった時の当人やファンの気持ちを誰よりも分かっていて、それでいて口に出さないのかもしれない。本当の気持ちは彼にしか分からないし、わたしが考えたところで何も変わらないけれど、それでも不安は拭えない。「8人」であることに固執し過ぎていると言われても、否定は出来ない。どんな形でもいいからデビューしてほしい、売れてほしいと願うなら「8人」である必要はないし、むしろ足枷になりうる可能性だってある。けれど、わたしはその可能性も含めて、「8人」を大事にしたい。もちろん個人としても大好きだけれど、「8人」で踊る姿に、「8人」を語る姿に惹かれたから。「8人」に対する想いはわたしたちファンだけじゃなくて、自分たちも同じだと発信し続けてくれるから。「8人」の中で誰かが足枷になるかもしれない、それは今回省かれた4人かもしれない。けれど、たとえ彼らが足枷だったとしても、その足枷ごと受け入れて、バネにして、飛躍できる力が彼らにはあると信じてる。きっとそれがグループというもので、個人では決して出来ないことだと思う。グループの"良さ"も"悪さ"も全部全部受け入れて、「あの時はああだったな」って、「8人」とわたしたちで、笑い話に出来る日が来ることを祈って。

 

 

まとまりのない、つたない文章でごめんなさい。読んでくれた方いたらありがとうございます。次こそ!今まで(2回しかないけど)みたいなバカみたいな妄想ブログ書けたらいいなー!!